Testimonials: Y.T.

Testimonials: Y.T.さんの体験談

 

06年春にMBA社費留学の社内選考をパスし、07年1月初までの約9ヶ月間の準備期間を経て、計6校:Washington Univ. (in St. Louis)、Indiana、Cornell、Dartmouth、HBS、Stanfordに出願。

TOEFL、GMATのテスト準備に加え、Resume、Essay、推薦状の準備と、仕事と両立しながらの出願プロセスは肉体的にも精神的にも大変に厳しいものであったが、“Reve”との出会いのお陰でテスト準備以外のプロセスは寧ろ楽しいとも思えるものであった。

 私は、海外から出願したために、日本人Applicantとしての出願準備に対する情報が限定的で、いつ、何をすべきか、全てのプロセスに不安を感じ、また、日本人の受験仲間は居なく、精神的にもとても孤独な状況にあった。

しかし、“Reve”のカウンセラーからの心強いアドバイスと情熱のあるサポートのお陰で、日々の自分のプロセスに自信を持てたし、常に前向きに準備を進めることが出来た。

 私が最も感じた“Reve”の良さは、カウンセラーの信頼性とその少人数制にある。

常に我々Applicantの立場、バックグラウンドを理解したアドバイスがあり、カウンセラーとは1対1の深いリレーションが築けた。

Essayの内容にしても、一方的に修正されるようなことは無く、深いコミュニケーションにより、Applicantが内容について正面からしっかり考えるべく導き、結果としてEssayの質が向上していく。

 私の場合は、海外からの受験であったため、カウンセラーとの遣り取りは全てe-mailベースとなったが、カウンセラーと直接会えないことがネックになる点はまるで無かった。

寧ろ、Essayに上手く表現出来なかった背景や心情をe-mailで伝えようとすることで改めて考えが纏まったり、新しいエッセイのアイディアが生まれたり、1対1の、カウンセラーとの密なe-mailの遣取りが一番、価値があったようにも思える。

物理的にも、少人数が故に、Applicantがカウンセラーを待つ、という時間は殆ど無く、Applicantのスケジュール、進捗(+時差)にカウンセラーが合わせてくれることで、我々の限られた時間も大変に有効に活用出来たと思う。

 こうしたプロセスを通じて、心の底から、MBAという我々の次のステップへのチャレンジをサポートしてくれるカウンセラーの熱意を感じることが出来た。

強い絆が生まれたことで、日本⇔海外という距離を感じない、2人3脚のプロセスを辿ることが出来、“Reve”との出会いには本当に感謝している。

人生に一度のMBA受験というプロセスで、自分の全てを出し切れたのも“Reve”のお陰だと思っている。

出願先の選定を含め、26本のEssayは、最終的な合否結果がどうあろうとも、悔いの無いレベルに書き上げることが出来たと思う。