Testimonials: R.M.

Testimonials: T.E.さんの体験談

Reveの門戸を叩いたのは2009年の9月であった。そこそこ自慢できるTOEFLのスコアと全く自慢できないGMAT のスコア、目も当てられないGPAしか持たない私にとってESSAYによる差別化が必須であった。そして同時に私費留学&地方在住 (京都)&MBA不毛のメーカ勤務という個人的事情により、
① 代筆業でない、本当の自分の個性を引き出してくれるESSAY カウンセリング
② コスト!!
③ 東京に行く必要がない(Skype等での対応が可能)&時間の融通が利く
④ 現役MBA生とのコネクションが構築可能
をカウンセラー選定の基準とした。


ESSAYカウンセラー探しに取り掛かるのが若干遅かった事もあり、2,3のカウンセラー(予備校)としか話す事ができな かったのだが、他のカウンセラーとは違うReve田中さんのビジネスライクでない親身な接し方にビビっと来て、Reveに 賭けてみることにした。


結果、大成功だったと思う。非常に競争の激しかったと言われている2010年のMBA受験で第一志望のKelloggに合格できたのは、Reveが私の求めていた①~④全てに期待以上に答えて頂けたからだと思う。

 

① 幼少の頃の体験、親や周囲からの影響や自分の成し遂げてきた事などをReve田中さんと日本語でブレストしてい く中で、客観的に自分を見つめなおす事ができ、自分にしかないESSAYのネタを掘り出す事ができた。そして、今度は私の ESSAYカウンセラーだったChelseaが、限られた文字数のESSAYの中に自分の個性を十二分に表現できるよう私を導いてくれた。結果、自分にしか書けないであろうCreativeなESSAYが完成した!(出願校全部合格するんじゃないか?と思うほど納得に行くESSAYが書けた)


② びっくりするくらい高かったり、60分ではなく、50分***円であったり、最小課金時間が5分などとなっているカウンセラーが多い中、Reveの良心的価格&明朗会計は私費留学生である私の限りある予算を最大限に活用する事を可能とした。

 

③ 京都在住の私にとって、毎週東京に通うのは時間的・金銭的にも非現実的であった。また、仕事の忙しさの波が激しく、プライベートでも音楽活動を続けていたため、毎週何曜日何時からといった固定枠でのカウンセリングは避けたかった。その点、Reve のSkypeとメールを基本としたカウンセリングとカウンセラーと自由に次回の日程を決められるスタイルは自分の生活とフィットして いた。また、アメリカを本拠地とするReveだからこそ可能であった深夜のセッションは超夜型人間な私に最適であったと思う。

 

④ MBA受験を通して、京都という地方都市と東京の差を強烈に痛感した。東京と違い、私の周りにはMBA受験生な ど一人もおらず、MBA卒業生も誰一人いなかった。それどころか「MBAって何??バスケ??(NBAの事)」という人に囲まれた状況での完全に孤独な戦いであった。そんな状況下、Reveコミュニティーは私にとって非常に重要な情報源であった。世界各国のTOP校に散らばっているReve卒業生は非常に協力的で、私のしょうもない質問にも丁寧に答えて頂き、Skypeで生の声を聞く事もでき、地方都市のDisadvantageを穴埋めすることができた。
 
以下、私の紆余曲折受験記録です。
2008年11月 初TOEFL受験で撃沈。必死で勉強する。
2009年3月  TOEFLで奇跡が起こる。前回より20点以上UP!TOEFL終了。GMATの勉強開始。
2009年6月  GMAT1回目。中途半端な点数。GMATの勉強継続。
2009年8月  GMAT2回目。10点だけUP。これ以上の伸びは期 待できない(もうGMATの勉強はしたくない)のでGMAT終了とする(見切る)。
2009年9月  ReveにEssayカウンセリングを依頼。ネタだしをはじめる。
2009年10月 ESSAY着手。以降3、4ヶ月で6校分のESSAYを完成させる。(毎日ESSAY漬け・・・死にそうになる)
2010 年1月  6校に自信満々で出願。インタビューの準備開始。1月末に2校インタビュー。
2011年2月  続々と不合格通知が来て、自分の自信が一瞬にして不安に変わる。精神的に参ってきたので神頼みに走る。Reve田中さんよりあきらめずにやりきった人が結果をだしているよ!と励まされ、追加出願を決意。
2011年3月  欧州の一校に出願。その後、第一志望のKelloggより合格メールが!!!
スラムダンクの安西先生も言いました。”あきらめたらそこで試合終了だよ。”まさにその通りでした。
 
最後になぜ私が他校には落ちながらも第一志望のKelloggに合格できたのか?について書きたいと思います。入学選考において、GMATやGPAももちろん重要な要素であると思いますが、何よりもその学校とのFITが重要な要素であると思いました。それは自分のキャリアゴールと学校の提供するプログラムとのFIT、自分の身につけてきた知識・経験と学校の求める能力とのFIT、そして自分の性格と学校のコミュニティとのFITだと思います。その中でも、学校のコミュニティーとのFITが最重要要素であると先日の卒業生・合格者懇親会で確信しました。卒業生の学校に対するLOVEはハンパではありません。おそらくアドミも一緒でしょう。そのため、必死に自分の学校とFITする人材を選び抜いています。ただ、このFITを限られたESSAYと1時間足らずのインタビューでアピールするにはやはりその学校に関する下調べが重要だと思います。私の場合、あまりこのステップを重要視しなかったので、結果的に(たまたま運命的に)FITしたKelloggのみ合格したのですが、他校もきちんと下調べし、どんな人材を求めているのかをキャンパスビジットや卒業生・在校生からの情報収集を通して入念に調べていれば多少結果は違っていたかな と(勝手に)思っています。ただ、結局付け焼刃的なFITのアピールは入学後の後悔にも繋がるかもしれませんので、本当に自分にFITする大学を探すことが下調べの真の目的だと思います。受験生の皆様もランキングなどに惑わされず、ぜひ自分と最もFIT する学校を探し当てていただければと思います。