Testimonials: A.N.

Testimonials: A.N.さんの体験談

大学卒業後、商社に勤務。6年間の国内・海外営業を経て、MBA留学の切符を手にしました。MBA受験は想像していた以上に過酷なものでした。振り返ってみると(“悪名高き”日本の)大学受験以上に大変だったなぁと個人的には感じています。TOEFL、GMATというハイレベルな英語テストで好成績を収めなければならないのはもちろんのこと、自己分析や学校分析で目標を明確にし、レジュメ、エッセー、インタビューの対策(もちろん全て英語です)でアプリケーションのパッケージをコンペティティブなものに仕上げていく必要がありました。しかも、学生時代のようにただ勉強さえしていれば言い訳ではなく、仕事、家庭とのバランスも保ちながらこなしていく必要があり、一連のプロセスがより大変なものに感じられました。

 体験記を書かせて頂いている現時点で、私はまだMBA留学をスタートした訳ではありませんが、準備~合格までのアプリケーションプロセスだけをとってみても、自分の成長を実感することができ、非常に有意義なものだったと感じています。英語力UPはもちろんのこと、異業種で働く目標の異なる意識の高い人たち(MBAホルダー・在校生・アプリカント)との出会いや、エッセーを書き上げていく試行錯誤の中で自分という人間を見直し、この先のキャリアビジョンや人生の目標をクリアにしていくことができたからです。

 この大変なプロセスを有意義なものにし、効率よくこなすことができたのは、優秀で、実績があり、(そして何より)人として信頼できるカウンセラーとの出会いがあったからです。MBA留学の全貌把握、スケジューリング、自己の掘り下げ、そして、エッセー、インタビュー対策まで、私はReveのサービスをフルに活用させてもらい合格を勝ち取ることができました。人それぞれ感じ方は違うと思いますが、私が感じたReveの魅力と良かった点について以下に3点ふれたいと思います。

【1】カスタマイズ

 実績、情報力、ネットワークがあり、何より人として信頼できるカウンセラー(日本人、外国人)が初回相談~合格までサポートしてくれる。一人一人と向き合って、その人に合った最良の方法で合格まで導くということをモットーにされており、自分のバックグラウンド、目標とする業界、英語レベル、パーソナリティなどを理解した上で、ペース配分や優先順位など自分だけにカスタマイズされたアドバイスをもらうことが出来ました。テストの点が思うように上がらない、エッセーが上手く書けない、などの思い…完璧を考え出すときりがありません。そんな中で、「テストはひとまず休んでエッセーを」または「テストは50%の時間を費やして、そろそろ残りの50%をエッセーのネタ出しに」など全体のアプリケーションセットとしてのバランスと最大限に自分を売り込むためのペースメーカーとしてアドバイスをもらえたのも有難かったです。

【2】掘下げ支援型

 Why MBA? Short-term Goal? Long-term Goal? などのコアの質問に対し、自分と正面から向き合って答えを出すための掘下げ支援を行ってくれる。レジュメを持って行って、カウンセリングを受ければ後はゴーストライター的に型にはまったエッセーを仕上げてくれるようなサービスもあると聞いたことがありますが、自分で考え、自分の言葉で語らなければ、エッセー、インタビューでは上手くいかないと思います。自分探しの旅はMBAに行く前のアプリケーションプロセスの段階から始まっています。ここをおろそかに、人任せにしてしまうと、絶対に後悔すると思います。Reveでは時間がなくても代筆などは一切行ってくれませんでしたが、自分を売り込むための最高のエッセー、インタビューを実現するために、エッセー課題の裏に隠された質問の真意、考え方や書き方の説明など具体的なアドバイスをもらいました。スパルタ教育?ですが一連のプロセスを通じてクオリティの高い、そして何より自分自身で納得のいくアプリケーションセットを完成させることが出来ました。

【3】コミュニティ

 Reveは人数限定のサービスのため、その年に集まったアプリカントでMBAのクラスのようなコミュニティを形成することができる。メーリングリスト、情報交換、勉強会などで同じ目標に向かって刺激しあう仲間の存在は目に見えない力となって自分を支えてくれました。「自分の目標が明確に出来ない」「テストで思うように点数が伸びない」「エッセーがうまく書けない」「仕事とのバランスがとりにくい」いろんな壁にぶつかったとき、自分と同じアプリカントの立場で何でも相談できる仲間を持つことは、長期戦でかつ非常にストレスフルなMBAの受験プロセスを生き抜いていくためには欠かせない存在です。直接相談はできなくても、メンバーががんばっているから自分も負けていられないと思えるだけでもプラスでした。

出願プロセスで悩み苦しんだ分、目標や自分に足りない点、ここだけは譲れない点などを知ることが出来ました。留学後もスキルを身につけ、国籍や文化の違う人たちとの出会いの中で、自分を高めていきたいと思っています。