C.K.さんの体験談

C.K.さんの体験談

留学を意識し始めたのは09年の4月頃でした。帰国子女で、英語力や筆記試験には問題がなかったのですが、エッセイで自分という人物像を出し切り、説得力のある、偽りのない文章にするために、カウンセラーの助けは必要だと思っていました。 
お願いするカウンセラーを選ぶ際に自分が最も重視したのは、自分と本当にフィットの高い学校にAcceptしてもらえるようなアプリケーションを構築することでした。その点で、REVEを選んだ私は正しい選択をしたと信じています。 


最初に、カウンセラーと一緒に自分の経験や価値観の「棚卸し」を行い、エッセイを書き始める前から、自分の中にある想いを言葉にして共有しました。このことが、私自身をカウンセラーに理解していただき、エッセイで的確なインプットをもらえることに非常に有効だったと思います。それが最も顕著に表れたのが、Stanfordの”What matters to you most”のエッセイでした。自分の育ってきたバックグラウンドや、これまでの人生の中で形成されてきた価値観について、共通の深い理解があったからこそ、このエッセイがこれほど短時間で、偽りなく自分という人物を的確に表すものに育ったと確信しています。 


その他のエッセイ全般でも、私がドラフトしたものに対して、「より具体的にはどういったことか」「こういうことが言いたいのか」といった深堀りはもちろんのこと、「このストーリーは素晴らしい!」といった激励、「このストーリーでは質問のテーマとしては説得力が弱いかもしれないので、別の例を探しましょう」といった方向性の転換まで、様々なインプットがいただけました。こちらも、インプットに対して、「それは具体的には・・・」、「いや、そうではなく・・・」と遠慮のない意見が言え、その結果、たった一回のメールのやり取りで、エッセイがみるみるうちに形になっていくのを実感できました。もちろん、必要なときや行き詰った時は、すぐに電話で詳しく話を聞いてくれ、すぐに軌道修正してくれました。こうして、ほとんどのエッセイは4,5回のエディットで完成したと思います。忙しい中でこれ だけ効率的に進めることができたのは、カウンセラーの方の豊富な経験と専門性と自分への理解から、毎度的確なフィードバックを素早く返していただくことができたおかげです。


また、エッセイだけでなく、出願に関わる全ての部分:推薦書やオンラインのショートアンサーの記述まで、全体に責任を持ってくださったことからは、REVEさんの提供するサービスの高いクオリティとプロフェッショナリズムを感じました。その一方で、エッセイから明らかになった自分の興味について、人や文献を紹介してくださったり、生徒どうしのコミュニティを築いたりと、非常にパーソナルなレベルでも私の人生を応援してくださっている、ということを実感できました。こうして合格した今でも、留学でこうしたいと思っている、といった私の興味や疑問に敏感に反応してくれ、様々な相談に乗ってもらっています。 


以上が、REVEに協力いただいた結果、私がフィットする学校を見つけ、合格し、留学に対して非常に前向きで楽しみにいられている理由です。自分に最もフィットした学校を見つけ、その学校に自分を受け入れてもらいたい。そういった願いを叶えるためにベストなサポートをいただくことができ、 REVEのみなさんには改めて感謝しています。どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。